NPO法人伝統木構造の会<2019年度セミナー>
世界に誇る日本の木造建築の技術


 名古屋市で工務店を営む柘植作太郎さん(八百津町名場居「おおらかな風」支局長)からカボチャが届いた。箱の中にNPO法人「伝統木構造の会」の2019年度セミナーのチラシが同封されていた。問題はそのチラシの余白に手書きで「一般の参加申し込みが少なく、菅原さんSOSです」と書き添えられていたことである。SOSを発信されたからにはカボチャだけいただくわけにはいかない。セミナーには本誌広告主の兵庫確認検査機構の戸澤光弘さん(姫路まちづくり支局長)も出席するという。お二人は本誌が建築関係の取材をしたり原稿を書く時の相談相手であり先生である。建築にはまったくの素人だが、枯れ木も山のにぎわいになればと日帰りで出掛けることにした。
本誌・菅原