関係人口創出サービス「おてつたび」現地取材レポート
ゲストハウスを手伝った12日間で、地域との距離は縮まったのか?

 昨年本誌では、地域のお手伝いをしながら旅ができるサービス「おてつたび」を始めた永岡里菜さんを取材した(184号に記事掲載)。そのなかで、「誰かにとって特別な地域を多くつくりたい」という永岡さんの言葉が心に残り、取材後も「おてつたび」の動きを追ってきた。今回、実際に「おてつたび」に参加すると地域との距離がどれだけ縮まるのかを確かめたくて、参加者がお手伝いする様子を現地で取材し、終了後に感想を聞いた。参加者にとっての「特別な地域」は生まれたのだろうか?(本誌・松林 建)