都会で働く若者のスキルを生かした新しい地域づくり
奥能登の農家民宿群「春蘭の里」を支援するプロボノ集団「ZESDA」


 資本主義社会では、あらゆるモノとサービスには対価があるのが原則。つまり、世の中にタダのものはない。だからこそ、金がない地域は悪戦苦闘しているが、補助金という金だけでは、真に自立して金を稼げる地域をつくるのは難しい。この課題に全く新しい価値観で挑んでいるのが、奥能登の農家民宿群「春蘭の里」で活動するプロボノ集団「ZESDA(ゼスダ)」。専門分野の知識や知恵を、何と無報酬で地域に提供している。プロボノとは何か?ZESDAとはどのような団体なのか? 彼らの活動を取材した。(本誌:松林 建)


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