地元のために行動する人を増やしたい
故郷や好きなまちを発信し、「遊ぶ、働く、暮らす」選択肢を広げる
18大学の学生団体「SUKIMACHI」代表・前島玲美さん


 生まれ育った故郷への愛着は誰しもが持つ。進学や就職などで故郷を離れ、その期間が長くなれば郷愁がさらに増すかもしれない。故郷への思いが募るようになったら、年を取った証拠という人もいる。そんな常識を覆すような若者のグループが東京にある。故郷や「地元」を愛し、その良さを共有する仲間を広げようという学生団体で、その名も「SUKIMACHI(スキマチ)」。単に故郷を懐かしむ”おじさん”たちと違い、故郷の良さを発信し、「まち」と「まち」、「人」と「人」をつなげようという積極性と広がりを持つ。若者の「ふるさと愛」は実は意外にしっかりしていて、頼もしい。

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