故郷と伝統工芸の存続をかけて「しなの花コスメ」の事業化に取り組む
五十嵐丈さん、冨樫繁朋さん


 自分が生まれ育った故郷が過疎に直面し、住民が減ったり廃屋が増えるのを見るのは何とも寂しいものである。しかし、故郷の衰退を食い止める行動を起こすには、相当の勇気と覚悟、そして実行力が必要だ。
 今回は、限界集落化した自分の故郷を残したいという強い思いを抱き、新たな仕事づくりと伝統工芸の存続に挑戦する若者を取材した。~

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